野沢菜を少し遅めの収穫【自家農園の野菜】

この地域では鳴沢菜と呼ぶこともあります。
動画の内容
ビニールハウスで育てている野沢菜を収穫しました。いつもより遅めの収穫です。動画で話している育て方と、収穫のようすを文字にまとめました。
話していたこと
- 種から育てています。今年は天候が不順だったので、種まきが9月の末ごろと遅くなりました。
- 冬は寒いので、寒冷紗(かんれいしゃ。寒さよけの薄い布)などで防寒していて、育ちが少し遅くなります。そのかわり、昼と夜の温度差が大きいので、とても甘くなります。
- いつもは12月前後に収穫しています。一部はもう収穫してあり、これはその残りです。
- 野沢菜は長野県を中心に有名ですが、丸慶では「鳴沢菜(なるさわな)」と呼んでいます。ほぼ同じ品種です。
- いつもの年より丈は短いですが、寒暖の差でおいしくなっています。少しですが、漬物にします。
漬けたようすはのざわなを漬けましたの記事で紹介しています。















































