のざわなを漬けました【採れたて野菜】

漬けた後は…
・当日〜次の日くらいには水があがる
「水があがる」とは野沢菜から水が出ることをいう
あがらなければ塩を足す
・今回は細いので1週間で味見して完成!
・味が薄ければもうすこし漬けておく
動画の内容
畑でとれた野沢菜を、塩と自家栽培の南蛮(唐辛子)で漬けました。動画で話している手順とコツを文字にまとめました。
下ごしらえ
- 傷んだ葉を取る 枯れている葉や、黄色くなっているところを取ります。手でやるのが早いです。しおれているものは、ぜいたくに取ってしまいます。おいしい漬物にしたいからです。
- 小さいのは別にする 小さい野沢菜は、おひたしにしたり、フライパンで油で炒めて卵とじにしたりできるので、別にしておきます。
- 洗う 根元に土がたまっているので、根元を重点的に洗います。
- 水を切る ブルーシートの上に、根元を上にして並べます。斜めになったベンチの上に置くと、水がしたたり落ちます。
漬け方
- 塩と南蛮を入れる 桶の底に塩をふり、南蛮をちぎって入れます。
- 野沢菜を並べる 野沢菜を入れたら、根元にはなるべく多めに塩を入れ、全体にも塩をします。根元のほうが水分が出やすいので、塩を多めにしたほうがいいです。並べるときは、少しずらして交互に置きます。
- くり返す 同じように、塩、南蛮、野沢菜をくり返して入れていきます。
- 中ぶたと重し 中ぶたを入れるときは、ずれないように、平らになるよう押さえます。重しは、直径33センチの「15型」と、25.5センチの「8.5型」の2つをのせました。今回は量が少ないので、これで十分です。なかなか水が上がらないときは、最初だけもう1つのせることもあります。
ひとこと
- 南蛮は自家栽培です。たくさんとれたので、お客さんにもたくさんお分けしました。風通しをよくしておくと、長持ちします。
- この時期の野沢菜は、甘く仕上がって、とてもおいしいと思います。
- 漬物置き場には、種から育てた大根のたくあんと、白菜の漬物も並んでいます。
畑でとれた野菜を使った丸慶の手料理は、お料理のページで紹介しています。















































