こまつなとカブの収穫【冬の畑】

動画の内容
冬の畑のビニールハウスで、小松菜とカブを収穫しました。富士山がきれいに見える、風の強い日です。動画で話している育て方と、収穫のようすを文字にまとめました。
小松菜
- このあたりは、ふつうの町より5度くらい気温が低いので、ビニールハウスで冬の寒さ対策をしています。
- 9月の半ばごろに種をまきました。いつもより遅かったのと、寒いので、育ちが少し遅く、小さいものも混ざっています。そのぶん、寒暖の差が激しいので甘くなり、おいしいのができると思います。
- いつもはもっと早くまいて、1年に何回かまいています。
- 手で抜いてもいいですが、根元で切ったほうが楽です。
- このくらいの大きさでも、十分おいしい和え物ができます。この日は、とれたてを茹でました。
カブ
- カブは、根の丸いところも葉も、両方食べられます。
- 大きいほうを選んで抜くと、残ったカブがまた大きく育ちます。また大きくなったら収穫します。
- この時期のカブはなかなか珍しいですが、おいしいカブになっていると思います。
この日の小松菜とカブを使った料理は、小松菜のおひたしと蕪とシーチキンの煮物の記事で紹介しています。















































