小松菜のおひたし【自家農園の野菜】Boiled Japanese Mustard Spinach on a private farm.

動画の内容
自家農園でとれた小松菜を、おひたしにしました。小松菜は冬が旬で、1月はちょうど食べごろです。動画で話している手順とコツを文字にまとめました。
作り方
- 下ごしらえ 黄色くなった部分を取り、根はハサミで切り落とします。
- よく洗う 畑でとれた小松菜は、葉の間に土が入っています。茹でる前にきれいにしておかないと、茹でたあとに何回も洗う手間がかかります。根元に土が入り込んでいるので、重点的に洗います。
- 根元をそろえる 茹でるときに根元から入れるので、根元をそろえて置いておきます。
- 根元から茹でる お湯が沸騰したら、根元から入れて10数えます。それから葉まで全体を沈めて、2〜3分茹でます。根元のほうがかたいので、そのぶん長く茹でます。茹で加減は、根元をさわってみるといちばんわかりやすいです。
- 水にとる 水につけて、根元をもう一度きれいに洗います。さらに水で洗って、完全にきれいにしながら、しっかり冷まします。
- 絞って切る 根元をそろえておくと、あとが楽です。上から順に絞ると絞りやすいです。切りやすい量ずつ、根元から切ります。
- 盛り付ける 切った小松菜をもう一度絞って器に盛り、味の素、醤油を適量かけて、おかかをのせます。
おいしさのポイント
- このあたりは朝晩とても冷え込み、昼間は暖かくなります。この寒暖の差で、小松菜が甘くなります。
- 根元が甘いんです。根元にいちばん栄養があるとも聞きます。お客様にはお出ししていませんが、まかないではよく食べています。
畑でとれた野菜を使った丸慶の手料理は、お料理のページで紹介しています。















































