【ワカサギの唐揚げ】お子さんだって魚が好きになる

動画の内容
精進湖でとれたワカサギを、唐揚げにしました。この日は卵を持ったワカサギです。動画で話している手順とコツを文字にまとめました。
材料
- ワカサギ
- 酒・醤油・塩
- ニンニク(すりおろし)
- 卵
- 片栗粉
- 揚げ油
作り方
- 下味をつける ワカサギに酒・醤油・塩を入れ、すりおろしたニンニクを加えます。ニンニクは冷凍しておいたものを解凍して使いました。たっぷり入れてもおいしいです。卵を入れて混ぜ、10分以上置いて味をなじませます。
- 片栗粉をまぶす 味がなじんだら、片栗粉をまぶします。
- 揚げる 油の温度を確かめてから入れます。さわってみて衣が固くなっていれば、揚がった印です。
- 油を切る 揚がったら油を切ります。卵を持ったワカサギは、揚げるときに跳ねることがあるので気をつけてください。
付け合わせは、庭でとってきたサニーレタスです。
おいしさのポイント
- 下味がついているので、何もつけずにそのまま食べられます。ワカサギの唐揚げは、塩を振って片栗粉をまぶして揚げるだけのことが多いので、ちょっと珍しい食べ方です。
- 精進湖のワカサギはもともと骨が柔らかく、頭から尻尾まで丸ごと食べられます。骨が気にならないので、魚が苦手なお子さんにも食べやすい味です。
- 卵を持ったワカサギは格別です。揚げたてがいちばんおいしいです。
精進湖のワカサギなどを使った丸慶の手料理は、お料理のページで紹介しています。















































