ジャガイモの栽培方法【自家農園】いも植え

動画の内容
畑にジャガイモを植えました。種いもを切って、畝に置き、肥料をまいて、土をかぶせるまでの作業です。動画で話している手順とコツを文字にまとめました。
種いもの準備
- 2種類を用意する メークインとキタアカリです。メークインは細長く、キタアカリとはだいぶ形が違います。
- 古い芽をかく 一度出てしまった古い芽は取ります。取っても、新しい芽がすぐに出てきます。
- 半分に切る このくらいの大きさなら、半分に切れば十分です。芽が均等に分かれるように切ります。小さいものは切らずにそのまま使います。
- 切り口に灰をつける 切り口はどうしても腐りやすいので、灰をまんべんなくつけます。
植え方
- 畝に置く 畝(うね)は先日作っておきました。種いもを約40センチ間隔で、切り口を下にして置きます。
- 肥料をまく いもといもの間に、肥料をひとつかみぐらいずつ落とします。種いもに肥料がかからないように、すき間をあけてまきます。
- 牛ふんと鶏ふんをまく 牛ふんを、肥料の倍ぐらいの量、同じように肥料の上に落とします。鶏ふんは少しだけまきます。
- 印をつける 土をかぶせると、種いもがどこにあるかわからなくなるので、端に印をつけておきます。芽が出たら抜きます。
- 土をかぶせる ふつうは薄く土をかけますが、このあたりは春でもまだ寒いので、霜対策として1回目は多めにかけます。
このあと
- ジャガイモは、種いもの上に出た芽から枝が張って、種いもより上に新しいいもができます。種いもより下には、新しいいもはできません。
- 芽が出て葉が茂ってきたら、もう一度土寄せ(根元に土を寄せること)をして完了です。
- 初めての収穫は6月の終わりです。このあたりには、富士山の山開きに合わせて、ひじきとジャガイモの煮付けを作るならわしがあります。まだいもは小さいですが、試し掘りをして今年の大きさを占い、その料理に使います。
植える前の土づくりは腐葉土を作るの記事で紹介しています。畑でとれた野菜を使った丸慶の手料理は、お料理のページで紹介しています。















































