なめこの洗い方

収穫して切った後の下処理
動画の内容
水に漬けておいた樹海のなめこを洗って、袋に詰めました。お客様の夕食の片付けが終わってから、夜によくやっている作業です。動画で話している手順とコツを文字にまとめました。
やったこと
- 半日ほど水に漬けておく 水に漬けておくと、樹海の木や葉っぱ、虫などが、なめこから離れます。落ち葉など、山のゴミのような汚れがついています。
- 洗う なめこを水に入れて洗います。ヒダにまだゴミが残っているので、落ちるまで何回もくり返して洗います。きれいになると、つるつるに光ってきます。
- 水を切る ザルに移して、水を切ります。
- 袋に詰める きれいになったなめこを袋に入れて、しばります。
話していたこと
- 丸慶でなめこを育てるようになって、40年か、それ以上たちます。おじいちゃんの代からです。
- 精進では昔からなめこの栽培が盛んで、昔は缶詰も作っていました。今は缶詰は作っていません。
- 洗い方は、時代や家によっていろいろあるようです。丸慶ではこのやり方でやっています。
- 原木栽培なので、大きめのなめこが出ます。糠(ぬか)栽培だと、ここまで大きくはなりません。
樹海のなめこなどを使った丸慶の手料理は、お料理のページで紹介しています。















































