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玉切りして水に漬ける【マイタケの作り方1】Maitake mushroom cultivation

きのこ、料理、食材

玉切りして水に漬ける【マイタケの作り方1】Maitake mushroom cultivation

動画の内容

原木で舞茸を育てる作業の1回目です。原木を短く切る「玉切り」をして、水に漬けるところまでやりました。動画で話している全体の流れと、この日の手順を文字にまとめました。

舞茸づくりの流れ

  1. 原木を短く玉切りして、水に1〜2日漬けます。水を含ませるのと、洗う意味もあります。
  2. ドラム缶に入れて、火を焚いて一昼夜かけて殺菌します。
  3. 培養袋(ばいようぶくろ。雑菌が入らず、空気だけが少し出入りするフィルターのついた、特別なビニール袋)に入れます。
  4. 熱いので、一晩おいて人肌ぐらいまで冷まします。
  5. 舞茸の菌を上にふりかけ、袋を閉じて培養します(菌を育てます)。菌の回り具合によりますが、2か月ぐらいかかります。
  6. 終わったら土の中に入れて、完了です。

この日の作業

  1. 皮をむく 使うのはミズナラという木です。ナラの木が舞茸にちょうどいいのです。原木をローラーの上にのせて、表面の皮や苔をきれいにむきます。ミズナラは皮が多く、苔も生えているので、全部きれいにむきます。コナラなら皮がそれほどびらびらしていないので楽です。
  2. 玉切りする チェーンソーで、約15センチの長さに切ります。台の上にのせると切りやすいです。
  3. 角を丸くする 切り口の角が立っていると、袋に入れたときに袋が傷ついたり、穴があいたりします。いつも角を丸く落としておきます。こうしておくと、袋に入れる作業も安心です。
  4. 水に漬ける 本来は1日以上ですが、今回は2日間漬けて、汚れを落とします。

続きは舞茸の殺菌方法の記事で紹介しています。

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