民宿丸慶

Country life【田舎暮らし】地産地消のワカサギ陶板焼き

レシピ、わかさぎ、料理、焼く

Country life【田舎暮らし】地産地消のワカサギ陶板焼き

動画の内容

精進湖でとれたワカサギを、陶板で焼きました。味付けは油と塩だけの、昔ながらのやり方です。動画で話している手順とコツを文字にまとめました。

材料

  • ワカサギ(洗ったもの) 20匹弱
  • 油
  • 塩

作り方

  1. ワカサギを並べる 洗ったワカサギを、陶板に20匹ほど並べます。この日は17匹でした。今年のワカサギは大きめです。多く見えますが、しっかり火が通ります。
  2. 油をかける 油をたっぷりかけます。たっぷりでも、全然油くさくなりません。
  3. 塩をふる 上から塩をかけます。意外と多めのほうが、食べたときにおいしいと思います。
  4. 焼く 火をつけて、火が消えるまで30分待ちます。

おいしさのポイント

  • 新鮮なうちに ワカサギは、1日たつと少し生臭くなるのが難点です。夕方にとって、その日のうちに洗ってお出しするか、間に合わないときは冷蔵庫でしっかり冷やして、次の日にはお出ししています。お客様には新鮮な状態でお出しするよう心がけています。
  • 油と塩だけで いろいろなやり方を試しましたが、これがいちばんおいしかったです。バターにはバターのおいしさがありますが、ワカサギは昔ながらのこのやり方がおいしいと思います。
  • 今年のワカサギ 3月の頭はもっと大きかったそうです。これだけ大きいと本当は骨が気になるはずですが、骨が気になりません。

精進湖のワカサギを使った料理は、ワカサギの洗い方やワカサギの唐揚げの記事でも紹介しています。

YouTube チャンネル登録