富士山麓の田舎料理を継承【ショウユ豆⑤】TUnusual local food

動画の内容
精進湖の郷土料理「しょうゆ豆」作りの5回目で、いよいよ完成です。塩水に漬けてから、毎日かき混ぜて味を整えてきました。動画で話している仕上げと、できあがりの味を文字にまとめました。
やったこと
- 塩水を足して味を整える 8日に塩水を1回入れ、9日に同じ量を入れて味を見ました。少し薄味だったので、10日にもう一度同じ量を入れて整えました。
- 毎日かき混ぜる 毎日1回はかき混ぜました。下から上へかき混ぜていくと、よく混ざります。最後の16日には、かなり発酵して、ぶくぶくいっていました。
- 盛り付ける 器に盛って、かつお節をのせれば完成です。とてもシンプルな料理です。
10日ほどかかると言っていましたが、8日間ぐらいで塩水がしみて、とてもいい味になりました。いつもの年より気温が暖かかったからだと思います。
できあがりの味
- においが独特で、ピリッと酸味のある味です。
- 4〜5日前に少し食べたときは、まだこれほど味が進んでいませんでした。今は大豆に甘みもあって、塩気もしっかりしみています。今がいちばんいいときです。
- 精進湖のあたりでは、とても好まれています。納豆のように、最初は変わったにおいだと思っても、食べてみるとはまってしまう味です。これがないと食卓が物足りない、と言う人もいます。
ここまでの作業は大豆を洗って水に漬けるから始まる記事で、順に紹介しています(②・③・④)。















































